不動産の豆知識その3

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みなさんこんにちは。

今回は用途地域についてお伝えしていきます。

今回はみなさんに密接した関係のある住居系についてです。

住居系の地域といっても種類は種別の中では一番多く7種類に分かれます。

今回は東京でも何気に一番多いと言ってもいい低層住宅地域についてお話します。

低層地域は大きく分けて2つです。

第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域です。

殆ど違いはないのですが住居に完全と言っていいほど特化しているのが第1種、第2種は

おおむねなので許される規模が1種ほど厳しくない感じです。

住宅に特化している分、高い建物や店舗などがないので閑静な住宅街としてお住まい

いただくことは出来ます。

ここで気をつけたいポイントがいくつかあります。

1点は高い建物が建ちませんので気持ちよく青空が見えます。この青空を独り占めしたくなり

ギリギリまで建てられないかとご相談いただくことがございます。

結果は10メートル(場所によっては12メートル)までなら可能です。

これは屋根のてっぺんまでですのでご注意下さい。

2点目は閑静な住宅街を希望される場合、大きな通りやお店が無い訳です。

逆に考えると日々の買い物や駅までの距離なども若干遠なります。

日々の静けさを取るか少しにぎやかでも商業施設に近い方を選ぶかなどは

ご家族での話し合いは必要かと思います。

3点目は気をつける点ではないのですが規制がかなり厳しくなります。

注文住宅をご検討の方はご存知かもしれませんが私も色々何をどこに持っていくか

結構頭を悩めます。

規制が厳しくなるという事はそれだけご近所との距離が離れたり日当たりも

最低限以上は確保出来たりしますのでお住まいいただいてからの安心感はかなりあります。

お家にいらっしゃる確立の高い奥様のご希望や日々の暮らし方など是非お話してみて下さい。

きっと素敵な住まいが見つかりますよ♪

ご相談は是非昭和クリエイトへ

 

ホームページ:https://swcreate.jp

 

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