不動産の豆知識その4

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みなさん、こんにちは。

今回は前回の続きで住居系の用途地域の話です。

その中で第1種中高層住居専用地域、第2種住居専用地域についてです。

今回の中高層専用地域ですが低層と比べると高い建物が建てやすくなります。

どれくらい?なのか。

低層が容積率100%に対して200%位になりますので約倍には理論上なります。

 

あくまで理論上です。

これには理由があり住宅用敷地は税金や販売価格によってかなり成約された大きさに

なっています。

そのため小さい場所に住宅を敷地いっぱいに建ててしまうと火災にあった時に消防車が

入っていけない事やはしご車などの救護者が旋回出来なくなったりするために道路幅によって

一定の規制は設けています。

この辺は私をはじめ専門家に確認してみるといいでしょう。

 

建てられるものも住宅以外にも中規模クラスのスーパーや高校など人が密接している分人も往来も

少し多くなっている環境になります。

でもあくまで住宅専用地域でそれに伴う施設は大丈夫といった所です。

お土地を探される際に是非ご参考にしてみて下さい。

 

ご相談は是非昭和クリエイトへ

 

ホームページ:https://swcreate.jp

 

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